趣意書 | 特定非営利活動法人フレンドシップ

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マザーテレサ写真展

趣意書

愛を伝えるマザー・テレサ写真展コラボレートプロジェクトに関して

特定非営利活動法人フレンドシップ
理事長 池田 佳代

私が、初めてマザー・テレサを知る機会に至りましたのは、バチカンの名誉ある関係機関の方より、マザー・テレサのアイデンティティーをいかに日本で伝えていくか、というご相談をいただいたことにあります。
 これまで私にとってのマザー・テレサは、漠然とした偉人のイメージだけでした。しかし、彼女が貧しく病む人々に寄り添う姿を写真や本、映画を通して知り、『もしもマザーの「写真展」を各地で開催することによって、その偉業を若人たちに伝えることができたならば…。そして現代に足りない「何ものか」を補うことができたなら、それがひいては理想の未来を切り開く源と成り得るのではないか』と思うようになりました。
何故ならば、マザー・テレサの活動は、いかに人々が幸せに笑顔でいることができるか、という極めて純粋な清い愛のみが原動力だったからです。
「極めて純粋な清い愛…」
それこそが現代に足りないものではないでしょうか。
そこで私達は、マザー・テレサの軌跡をはっきり表わし示すこと、そして残された数々の名言もお伝えしていくことを、心から強く望むようになりました。そのためにも私達はもっと深く、マザー・テレサを知る必要があります。
もしも願いが叶うならば、皆様とご一緒に学び、皆様と共に歩ませていただくことで、より社会に「愛」が根付く活動へと発展させていけるのではないかと考えました。
マザー・テレサが残された名言
「私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです」「誰かと会うときは、いつも微笑みを浮かべましょう。愛は微笑みから始まるのです」この言葉を深く心に刻みつつ、マザーの写真展を全国で開催したいと願っています。
皆様、是非ともこのプロジェクトに、ご賛同いただき、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。